海釣りに必要な釣具と狙う魚を紹介する海釣り総合情報サイト

海はすべての命の母、限りない海は限りない釣りのステージ

基本を学び、まずは自分に合う海釣りを

子供の頃や学生時代に釣りをした事があっても、ほとんどの人は長いブランクがあるでしょう。
これから釣りをしたいと考える人は釣りを基本から学び直す必要があります。
竿やリールの扱い方、糸や餌やウキの付け方や結び方、でも経験が生きていればそれを覚えるのも早い事でしょう。

そうなれば釣具専門店などで必要な釣具を用意します。川釣りや湖釣りよりも大きくて丈夫、高性能な釣具の内容を必ず調べておきましょう。
そして海釣り当日に何をしていいか分からなくて困らないように、練習と整理が必要です。

海釣りは大まかに分けて、海岸から竿を出す釣りと、漁船に乗って海上から竿を出す釣りの2通りがあり、小さな子供や家族連れなど初心者向けで楽しめる海釣りもあれば、多くの経験を積んだベテラン向きの海釣りもあります。
まずは安心して海釣りが楽しめる安全な場所と方法を考えましょう。


主な釣りポイントの中で大人気の防波堤

海釣りで魚が釣れるか否かは、7割は場所選びで決まると言われています。
一口で場所と言っても、広大な海が相手だけに実に多種多様ですが、大まかに紹介しましょう。

多くの書籍やサイトで紹介されているのはやはり「防波堤」でしょう。
潮の流れが複雑に交差し合うこの場所は、魚の餌であるプランクトンが大量に発生し、それを求めて小魚が、それを追って大魚が現れるはずです。
これが河口であれば、海水と淡水が適度に入り混じり、さらに多くの魚がやって来る事が期待出来るでしょう。

他には、リールで思いっ切り海へ放る「投げ釣り」の出来る「砂浜」、大小多くの石が転がる「ゴロタ浜」、険しく荒々しい岩が多く波も荒い「磯」などがあります。

しかし、地域によっては事故防止のため、または地元の漁業関係者以外は立入禁止になっている場所もあるので、事前の注意が必要です。


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